家紋や名字、その他「和」に関するコラム

  • 渡辺篤の家紋

    渡辺篤の家紋渡辺篤 。1844年2月6日 – 1915年1月6日、 剣客。
    京都出身。渡辺時之進の長男。読みは、わたなべあつし。京都見廻組・肝煎として佐々木只三郎・今井信郎らと共に坂本龍馬・中岡慎太郎の暗殺(近江屋事件)に加担したとされる。維新後は奈良県警の監察官を勤めた。

    家紋は渡辺星紋
  • 島津保次郎の家紋

    島津保次郎の家紋島津保次郎 。1897年6月3日 – 1945年9月18日、 映画監督。
    東京神田区駿河台の老舗海産物商の息子。読みは、しまずやすじろう。小山内薫の門下生として松竹に入社。多くの作品で庶民生活を生き生きと活写しメロドラマの名手となる。代表作は『兄とその妹』『麗人』『嫁ぐ日まで』等。

    家紋は丸に十の字紋
  • 島崎藤村の家紋

    島崎藤村の家紋島崎藤村 。1872年3月25日 – 1943年8月22日、 詩人、小説家。
    信州木曾の馬籠(現在の岐阜県中津川市)生れ。本名、春樹。『文學界』に参加し、浪漫派詩人として『若菜集』などを刊行。『破戒』『春』などで代表的な自然主義作家となった。

    家紋の丸に三引両紋は馬籠宿の永昌寺の島崎家墓所写真にて確認。
  • 江川卓の家紋

    江川卓の家紋1955年5月25日 – 、 元プロ野球選手、野球解説者。
    福島県いわき市出身。作新学院のエースとして、ノーヒットノーラン9回・完全試合2回を記録。大学では、法政大学で、通算47勝は史上2位、完封数17は史上1位。プロでは巨人所属で1981年に投手五冠に輝く。

    家紋の丸に橘紋は江川家墓所がある増上寺にて撮影。
  • 木暮理太郎の家紋

    木暮理太郎の家紋1873年12月7日 – 1944年5月7日、 登山家。
    群馬県生まれ。山岳展望や登山史の研究、地名の考証にも大きな熱意を示す。著書『山の憶い出』は日本の山岳書中でも内容の濃い傑作される。職業は、雑誌『ハガキ文学』や東京市の史料の編纂。画像は多磨霊園の墓所にて撮影。

    家紋は丸に三つ引両紋
  • 青島幸男の家紋

    青島幸男の家紋1932年7月17日 – 2006年12月20日、 政治家。
    東京市日本橋区の仕出し弁当店・弁菊の次男。「スーダラ節」「明日があるさ」等の作詞者、「意地悪ばあさん」の主役俳優。「人間万事塞翁が丙午」で直木賞受賞。政治家としても参議院議員、東京都知事を務める。画像は西日暮里・浄光寺にて撮影。

    家紋は丸に三つ柏紋。
  • 青木崇高の家紋

    青木崇高の家紋1980年3月14日 – 、 俳優。
    大阪府八尾市出身。読みは、あおきむねたか。妻はタレント・女優・優香。代表出演作はNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』、大河ドラマ『龍馬伝』、『平清盛』等。2017年7月27日の優香との結婚式時の紋付にて確認。

    家紋は丸に橘紋
  • 高島忠夫の家紋

    高島忠夫の家紋1930年7月27日 – 、 タレント・俳優・司会者。
    兵庫県武庫郡出身。妻は女優の寿美花代、高嶋政宏・政伸は実子。代表出演作は『細うで繁盛記』。料理番組『ごちそうさま』やクイズ番組『クイズ・ドレミファドン!』など人気番組で司会も担当。画像は春秋苑の生前墓にて撮影。

    家紋は三つ松紋
  • 園池公致の家紋

    園池公致の家紋1886年4月29日 – 1974年1月3日、 小説家。
    東京市麹町区平河町にて、子爵園池実康の長男として生まれる。読みは、そのいけきんゆき。里見とんたちと共に回覧雑誌『麦』を刊行。また『白樺』創刊に参加。小説『一人角力』が広津和郎に激賞される。画像は谷中霊園にて撮影。

    家紋は花角紋
  • 柳生宗矩の家紋

    柳生宗矩の家紋柳生宗矩 。1571年 – 1646年5月11日、 武将、大名、剣術家。
    大和国柳生の領主で剣術家・柳生宗厳の五男。読みは、やぎゅうむねのり。関ヶ原の戦いで功を立て旧領の大和国柳生庄を取り戻す。将軍家師範(柳生新陰流の家元)としての地位を確立。画像は多磨霊園の別の柳生家の墓所で撮影。

    家紋は柳生笠紋