家紋や名字、その他「和」に関するコラム

  • 高須四郎の家紋

    高須四郎の家紋高須四郎 。1884年10月27日 – 1944年9月2日、 海軍軍人。
    茨城県桜川村出身。知英派で当時の欧米事情に詳しく日独伊三国軍事同盟や日米開戦に反対し、山本五十六や米内光政等、海軍左派勢力からも強く信頼されていた。最終階級は海軍大将。画像は青山霊園の墓所にて撮影。

    家紋は丸に違い鷹の羽紋
  • 高杉晋作の家紋

    高杉晋作の家紋高杉晋作 。1839年9月27日 – 1867年5月17日、 長州藩士。
    長門国萩城下菊屋横丁出身。長州藩士・高杉小忠太(家禄200石)の長男。吉田松陰の松下村塾などで学び、攘夷論を信奉した。下関戦争長州征伐などで奇兵隊など、諸隊を率いて大活躍し、長州藩を倒幕に方向付けた。

    家紋は丸に割菱
  • 高須克弥の家紋

    高須克弥の家紋高須克弥 。1945年1月22日、 医師。
    愛知県幡豆郡一色町出身。生家は江戸時代から続く医師の家系。テレビなどのメディアを使って美容整形を一般に認知させた。格闘技K-1のリングドクターとしても活動した。

    家紋は自宅にあるという鎧に彫られた丸の内に半角花菱に二つ引き両紋。
  • 高城剛の家紋

    高城剛の家紋高城剛 。1964年8月18日 -、 ハイパーメディアクリエイター。
    東京都葛飾区柴又出身。フューチャー・パイレーツ株式会社代表取締役。東映アニメーション顧問。映像制作、DJ、プロデューサー等、様々な分野で活躍。2009年1月19日、女優沢尻エリカと結婚。

    結婚式に着用した紋付が下がり藤紋だった。
  • 高崎正風の家紋

    高崎正風の家紋高崎正風 。1836年9月8日 – 1912年2月28日、 志士、歌人。
    薩摩国川上出身。薩摩藩士高崎五郎右衛門温恭の長男。志士として活躍。八月十八日の政変、薩会同盟の立役者となる。新政府に出仕。宮中の侍従番長、翌年から御歌掛などをつとめる。青山霊園の墓所にて撮影。

    家紋は抱き花杏葉紋
  • 高倉健の家紋

    高倉健の家紋高倉健 。1931年2月16日 – 2014年11月10日、 俳優。
    福岡県中間市出身。父は旧海軍軍人で裕福な一家に生まれる。本名は小田剛一。東映に第2期ニューフェイスとして入社。代表出演作『網走番外地』『八甲田山』『南極物語』『鉄道員』等。

    家紋の丸に違い丁子は福岡県中間市・小松山正覚寺にて撮影。
  • 高木貞治の家紋

    高木貞治の家紋高木貞治 。1875年4月21日 – 1960年2月28日、 数学者。
    岐阜県本巣郡数屋村出身。ドイツへ3年間留学。ヒルベルトに師事し多大な影響を受ける。代数的整数論の研究では類体論を確立しクロネッカーの青春の夢を解決した。著書に『初等整数論講義』『代数的整数論』がある。画像は多磨霊園の墓所にて撮影。

    家紋は丸に違い鷹の羽紋
  • 高木彬光の家紋

    高木彬光の家紋高木彬光 。1920年9月25日 – 1995年9月9日、 推理小説作家。
    青森県青森市出身。医者の家系。本名は高木誠一。『能面殺人事件』で第3回探偵作家クラブ賞を受賞。代表作は『人形はなぜ殺される』『成吉思汗の秘密』『白昼の死角』等。画像は大吉寺にて撮影。

    家紋は隅切り角に重ね地紙。(地紙とは扇に貼る紙。)

     
  • 高岡早紀の家紋

    高岡早紀の家紋高岡早紀 。1972年12月3日 -、 女優。
    神奈川県藤沢市出身。本名は高岡佐紀子。元夫は俳優の保阪尚希。映画 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に出演し、ヌードを披露。日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞などを受賞。画像は、実妹の高岡由美子のオフィシャルブログにて確認。

    家紋は違い矢紋
  • 大鵬幸喜の家紋

    大鵬幸喜の家紋1940年5月29日 – 2013年1月19日、 大相撲力士。
    樺太出身。父親はウクライナ人のマルキャン・ボリシコ、母親は日本人の納谷キヨ。納谷は母の姓。第48代横綱。優勝32回、6連覇2回などを記録。

    現役時の紋付には丸に平四つ目結紋があるが、納谷家の先祖の墓には丸に三つ柏紋がある。