家紋や名字、その他「和」に関するコラム

  • 青木宣純の家紋

    青木宣純の家紋1859年6月19日 – 1924年12月12日、 陸軍軍人。
    佐土原藩出身。藩士・青木新蔵の長男。読みは、あおきのぶずみ。日清戦争後に袁世凱の軍事顧問となり、日露戦争に際して袁の対日協力を引き出した。支那通軍人として通算13年の中国生活を送った。最終階級は陸軍中将。画像は青山霊園の墓所にて撮影。
    家紋は上がり藤
  • 赤塚不二夫の家紋

    1935年9月14日 – 2008年8月2日、 漫画家。
    満洲国熱河省出身。6人兄弟の長男として育つ。1956年に貸本漫画『嵐をこえて』でデビュー。その後石ノ森章太郎を慕い、トキワ荘に入居。代表作は「もーれつア太郎」「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」など。
    家紋は丸に違い鷹の羽
  • 新元号は「令和(れいわ)」

    令和は万葉集の一節から参考にされた元号とのことで、庭に咲く梅の花やそれらを取り巻く和やかな様子を書き表した部分から考えられているのだそうです。

    初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。
    ――『万葉集 梅花の歌三十二首并せて序』
  • 車体に龍馬像や太陽 JR四国「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」外観決定

    JR四国は2019年2月25日(月)、新しい観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」の外観デザインなどが決定したと発表しました。

    車両はキハ185系ディーゼルカー2両を使用。定員は50人程度で、2020年春から土休日を中心に、土讃線の高知~窪川間を1日1往復する計画です。

    コンセプトは「文明開化ロマンティシズム」。車両の前面は、太陽、船の舵、坂本家(龍馬)の家紋を模した「組あい角」、「時代(トキ)」を刻む時計をモチーフにしたヘッドマークがあしらわれます。

    1号車「KUROFUNE」は、両側面に龍馬像と、明治期の文明開化をイメージさせる蒸気機関のモチーフを配置。2号車「SORAFUNE」は両側面に太陽と、新たな旅をイメージしたというロケットエンジンのモチーフがあしらわれます。

    「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」は特急列車で、全車グリーン車指定席です。乗車時は、乗車券のほか、特急券とグリーン券が必要になります。このほかの詳細については決まり次第、順次発表されます。
    (ヤフーニュースより引用)
  • 【京の一冊】家紋を擬人化 後世へ

    森本氏 刀剣や艦船など、擬人化が花盛りの昨今。今度は家紋かと思い、軽い気持ちでページをめくると驚いた。うんちくやデータが半端な量ではない。

    「内容が濃すぎるとよく言われます」

    著者の家紋研究家、森本勇矢さん(41)=京都市上京区=は笑う。

    例えば、「桐紋(きりもん)」。豊臣秀吉や円山応挙らが使っていたことでも知られ、現在は日本政府の紋章にも「五七桐(ごしちぎり)」が用いられている。普及率と名高さから「十大紋」と呼ばれる家紋の一つだ。「桐は瑞鳥(ずいちょう)である鳳凰(ほうおう)が止まるとされる樹木であり、天子・天皇家の象徴」などの説明とともに、紋をイメージした和装の女性が描かれている。派生した家紋の数は約145種、使用ランキングは6位だという。(引用:朝日DIGITAL)
  • 姫路城歴代城主の家紋、石けんで完全再現

    姫路城(兵庫県姫路市)の屋根瓦に描かれている歴代城主の家紋を彫ったせっけん「姫路城紋瓦石鹸」を、姫路市飾東町山崎の「しらさぎ化粧品」が1年かけて開発した。泡立ち効果のある黒い竹炭粉を練って瓦の色合いも再現。ココナツオイルやオリーブオイルを配合した肌に優しい植物性で、羽山真司社長(47)は「姫路ならではのお土産になってほしい」と期待する。(引用:HYOGO ODEKAKE PLUS+)

    お求めは「しらさぎ化粧品」
    TEL079・262・1050
  • 刀剣男士って?

    「このような人気ゲームから家紋に興味をもってもらえたらいいなぁ~」という思いでご紹介させて頂きます。

    刀剣男士とはDMMゲームズ×ニトロプラスのブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場するキャラクター群の呼称。(pixiv百科事典より)

    実在する、あるいはかつて実在したとされる日本の刀剣をモチーフとしている。2018年10月時点における実装済の刀剣の種類は7種、刀剣数は74口。運営開始時に実装されていた刀剣は7種42口だが、イベントや新マップ、新システムの実装に伴い随時キャラクターが追加されている。(Wikipediaより)
  • 浅井長政の家紋

    浅井長政の家紋浅井長政。1545年 – 1573年9月26日、戦国大名。
    浅井久政の嫡男として六角氏の居城・南近江観音寺城下に出生。浅井氏を北近江の戦国大名として成長させる。織田信長と同盟を結ぶなどして浅井氏の全盛期を築いたが後に信長と決裂。姉川合戦に敗れ追い詰められ自害し滅亡。

    家紋は三盛亀甲花菱
  • (番外編)GEOのロゴマーク

    GEOのロゴマークビデオレンタルのゲオのロゴマーク。隅立ての3つの正方形のように見えるが、実は、創業者の遠藤結城氏の家紋であった三つ盛り亀甲のイメージをそのマークに込めたとのことである。

    亀甲紋は全国では20位。特に多い地域は、秋田県(15位)、徳島県(16位)、北海道(17位)、青森県(17位)、愛知県(17位)、佐賀県(17位)、山形県(18位)、島根県(18位)、香川県(18位)、千葉県(19位)といったところ。
  • 由井正雪の家紋

    由井正雪の家紋由井正雪。1605年 – 1651年9月10日、軍学者。
    静岡県清水区由比町の紺屋の子として生まれるが、江戸へ奉公に出て楠木正成の子孫の軍学者・楠木正辰の婿養子となる。神田連雀町に軍学塾「張孔堂」を開いた。「慶安の変(由井正雪の乱)」を起こし駿府にて自害。菊水紋は養子先の楠木家の家紋。