家紋や名字、その他「和」に関するコラム

  • 瀧山の家紋

    瀧山の家紋瀧山 。1805年 – 1876年1月14日、 大奥御年寄。
    御鉄砲百人組・大岡義方の長女。江戸幕府12代将軍徳川家慶・13代家定・14代家茂時代の御年寄を務め江戸開城に伴い大奥の最後の幕引きをした。家紋画像は川口・錫杖寺にて撮影。

    家紋は丸に大割り蔦紋
  • 滝田栄の家紋

    滝田栄の家紋滝田栄 。1950年12月5日 – 、 俳優。
    千葉県印西市出身。第24代横綱・鳳谷太郎は大叔父。文学座の養成所を経て劇団四季で活躍。NHK大河ドラマ徳川家康』では主役を演じる。『料理バンザイ!』の司会。画像は谷中・延寿寺の鳳谷太郎(滝田明)の墓所にて撮影。

    家紋は桐車。
  • 瀧口修造の家紋

    瀧口修造の家紋瀧口修造 。1903年12月7日 – 1979年7月1日、 美術評論家。
    富山県婦負郡寒江村大塚出身。3人姉弟の長男。近代日本を代表する美術評論家、詩人、画家。戦前・戦後の日本における正統シュルレアリスムの理論的支柱。治安維持法違反容疑で特高に逮捕された。

    家紋は二つ雁に沢瀉紋。墓所の写真にて確認。
  • 滝川一益の家紋

    滝川一益の家紋滝川一益 。1525年 – 1586年10月21日、 戦国時代の武将。
    近江国甲賀出身。土豪・滝川資清の次男。織田信長の家臣として伊勢長島攻め、長篠の戦い、石山合戦で功を上げる。上野と信濃の一部を与えられ関東管領を名乗った。また、恩賞として、領地よりも茶器を所望したと言われている。

    家紋は丸に立木瓜紋
  • 高山樗牛の家紋

    高山樗牛の家紋高山樗牛 。1871年2月28日 – 1902年12月24日、 思想家。
    羽前国鶴岡出身。読みは、たかやまちょぎゅう。本名は高山林次郎。父は庄内藩士。伯父・高山久平の養子となる。読売新聞の懸賞小説に、『滝口入道』が入選。その後、「日本主義」を鼓吹する評論を多く書いた。

    家紋の細輪に桔梗紋絵葉書にて確認。
  • 高山右近の家紋

    高山右近の家紋高山右近 。1552年 – 1615年2月4日、 武将。
    高山氏は摂津国三島郡高山庄出身の国人領主である。信長、秀吉の家臣として活躍。山崎の戦い、四国攻め等に参戦。代表的なキリシタン大名として知られる。伴天連追放令の後、ルソンへ追放され、マニラで病没。

    家紋は七つ星
  • 高村象平の家紋

    高村象平の家紋高村象平 。1905年8月2日 – 1989年5月11日、 経済史学者。
    東京市本所区出身。読みは、たかむらしょうへい。ハンザの研究でドイツ留学。経済人類学研究者、ハンザ史研究者として著名。慶應義塾塾長、中央教育審議会会長、日本学士院会員、交詢社理事長等を歴任。画像は多磨霊園にて撮影。

    家紋は五七桐紋
  • 高村光太郎の家紋

    高村光太郎の家紋高村光太郎 。1883年3月13日 – 1956年4月2日、 彫刻家、詩人。
    東京市出身。読みは、たかむらこうたろう。妻・智恵子の実家が破産し、この頃から智恵子の健康状態が悪くなり後に統合失調症を発病。 智恵子と死別した後、詩集『智恵子抄』を出版。画像は染井霊園の墓所にて撮影。

    家紋は変り片喰桐紋。
  • 高峰三枝子の家紋

    高峰三枝子の家紋高峰三枝子 。1918年12月2日 – 1990年5月27日、 女優、歌手。
    東京府芝区露月町に生まれる。実父・高峰筑風は、高峰流筑前琵琶の宗家。『歌う映画スター』の草分け的存在。代表出演映画「宵待草」「子供の眼」「戸田家の兄妹」「懐しのブルース」「リラの花忘れじ」「情熱のルムバ」「犬神家の一族」など。

    家紋は丸に上がり藤紋
  • 高林謙三の家紋

    高林謙三の家紋高林謙三。1832年5月25日 – 1901年4月1日、 発明家、実業家。
    武蔵国高麗郡平沢村出身。佐藤尚中門下。川越藩主・松平直克侍医になる。その後、私財を投じて製茶機械開発に全人生を賭け、「生茶葉蒸器械」と「製茶摩擦器械」を発明。画像は川越の喜多院・斎霊殿の墓所にて撮影。

    家紋は丸に九枚笹紋