家紋グッズ(家紋シール・家紋額・家紋入り風呂敷など)なら家紋グッズの通販ショップ「和市場」へ。家紋ストラップ、家紋風呂敷など様々なアイテムが続々登場しますのでお楽しみに。

和市場  

家紋グッズ

「和」をテーマに、家紋ステッカー家紋ハンカチなどの家紋入りグッズの雑貨小物を製作・販売致しております。家紋入り後衆院帳家紋額などユニークな商品から実用品まで色々取り揃えております

初夜がまさかの午前2時スタート……格式にこだわりすぎな武家の婚礼

 『江戸の性事情』(ベスト新書)が好評を博す、永井義男氏による寄稿。 『昔々物語』に、七十年以前の武家の婚姻について書かれている。  同書の成立は享保十七年(1732)ころと見られているので、七十年前といえば寛文二年(1662)で、四代将軍家綱の時代である。江戸時代初期の武家の婚礼の様子といえよう。
  婚礼の日、新郎の実家にも新婦の実家にもそれぞれ親類縁者が集まり、料理を出してもてなし、夕暮れを待った。日が暮れかかると、新郎の実家では門前や玄関、台所に家紋のついた丸提灯をかかげた。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

「天声人語 2017年5月22日」

 土佐の長宗我部といえば、安土桃山時代に四国ほぼ全土を掌中に収めた猛将である。だが秀吉に攻め込まれ、合戦で家康に敗れて、歴史の表舞台から消え去る▼「江戸時代は家紋も家名も使うことを禁じられた。島という姓に改め、ある時期は門番の仕事に耐えた。再び元の姓を名乗ったのは大政奉還の後です」。そう語るのは17代当主の長宗我部友親(ともちか)さん(75)である▼元共同通信社経済部長。記者時代は安倍晋太郎、渡辺美智雄、土光敏夫といった政財界の要人を取材した。名刺を出すとだれもが驚いた顔をする。「ご子孫ですか?」。香川県が地元の大平正芳・元首相は、「わが家は長宗我部様の足元にも及ばないよ」と感慨深げだったという▼今春、『絶家(ぜっか)を思う』という本を刊行し、家系の今後をめぐって揺れる思いを吐露した。……(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

根強い人気 長宗我部元親 高知・南国市

土佐の戦国武将で、四国をほぼ平定した長宗我部元親の偉業を知ってもらおうというイベントが行われ、全国から大勢のファンが訪れました。
このイベントは長宗我部氏が拠点とした南国市岡豊を盛り上げようと長宗我部フェス実行委員会が毎年行っています。オープニングセレモニーでは土佐長宗我部鉄砲隊が演舞を披露し祝砲を挙げました。会場では長宗我部氏の家紋や元親をあしらったグッズ、地元の特産品を使ったグルメなどが販売され、訪れた人たちは歴史とともに食も楽しんでいました。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

老舗発、上質文具6選

 ご祝儀袋から、礼状、季節のお便り、心付けをおさめるぽち袋、封を開けると香る文香まで、いざという時に持っていると、"ステキ!デキる!"と思われること必至!(中略)
 1653年に東京、日本橋で誕生した和紙専門店。△に久の家紋入りの大きな暖簾が目印の店内には、書画用紙や便せん、はがき、金封など全国各地から集まった3000点以上の和紙と和紙雑貨が揃う。ショップの他に、東京では珍しい手すき和紙の体験ができる工房や、ギャラリー、史料館も併設。360年以上続く老舗だからこそ伝えられる、和紙の魅力や指導員による伝統技は必見。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

米大学にも津山藩火消し行列絵巻保管 完品か、郷土博物館所蔵と同内容

 津山郷土博物館(岡山県津山市山下)所蔵で旧津山藩松平家の火消し行列を描いた絵巻と同じ内容の絵巻が、米ユタ州の大学で保管されていることが分かり、同市が16日発表した。全5巻で、計3巻しかない津山の絵巻の完品とみられる。同博物館は、米の絵巻の方が精密なことから津山の絵巻は控えである可能性が高いと分析している。(中略)
 両絵巻を比べると、行列の中で順番が異なる部分があるほか、米の絵巻では藩主の衣装の模様が細かく描写され、ちょうちんに松平家の家紋「三つ葉葵(あおい)」が描かれている。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

ムード高める提灯3700個 来月2日から百万石祭り

 6月2日に始まる第66回金沢百万石まつりを前に、約3700個の提灯(ちょうちん)が12日、金沢商工会議所や金沢市役所、市内の商店街など約70カ所に飾り付けられ、祭りムードを盛り上げた。
 商工会議所前には、高さ140センチ、直径60センチの大提灯2個が取り付けられた。赤、白、黄色の地模様に「百万石まつり」と記され、前田家の家紋である梅鉢紋があしらわれた。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

"○○家の墓"は消えてしまうのか? 「いまさら福井には…」都会の合同墓を選ぶ訳

 たくさんの墓が並ぶ通路の脇には、細長い石が無造作に積まれ、覆い隠すように草が生えていた。石には家紋のようなものが彫ってある。約1万5900基を抱える福井市の足羽山公園西墓地。管理する市公園課は「墓じまいをした際の墓石が、放置されているのだろう」と話す。(中略)
 墓じまいの主な理由は、子どもが住む別の場所に墓を作るためだ。市が管理する西墓地と東山墓地公園の墓じまいの数は2012年度は計21件だったが15年度は35件。厚生労働省によると、08年度の墓の移転件数は7万2483件だったが、15年度は9万1567件と26・3%増えた。 (後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ
以前の豆知識