家紋グッズ(家紋シール・家紋額・家紋入り風呂敷など)なら家紋グッズの通販ショップ「和市場」へ。家紋ストラップ、家紋風呂敷など様々なアイテムが続々登場しますのでお楽しみに。

和市場  

家紋グッズ

「和」をテーマに、家紋ステッカー家紋ハンカチなどの家紋入りグッズの雑貨小物を製作・販売致しております。家紋入り後衆院帳家紋額などユニークな商品から実用品まで色々取り揃えております

荒々しく豪快なのが最高!見に行きたくなる甲府城のワイルド石垣

 山梨県甲府市にある、甲府城。甲府といえば武田信玄を連想しますが、甲府城は1582(天正10)年の武田氏滅亡後に、豊臣秀吉が家臣の加藤光泰や浅野長政・幸長父子に築かせた城です。
 1590(天正18)年に江戸入りした徳川家康を牽制することが目的で、いわば秀吉政権の甲府支社といったところ。秀吉配下の家臣が持つ技術で築かれ、浅野家の家紋瓦のほか、秀吉が家臣に使用を許した金箔瓦も発掘されています。(後略)(ヤフーニュースより)

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加賀纏製作の技継ぐ 「唯一の職人」と共同作業

 加賀纏(まとい)を作る技術を後世に伝えるため、看板製作業塩谷公平さん(52)=金沢市神田1丁目=が、唯一の加賀纏職人である坪野進さん(87)に学びながら製作に励んでいる。22日は、塩谷さんの工房で上部の「頭(かしら)」部分に金箔(きんぱく)を貼る工程が行われた。塩谷さんは坪野さんとともに慎重に作業を進め、伝統工芸の継承へ思いを新たにした。
 加賀纏は「頭」が前田家の家紋である梅の花にかたどられ、全体に金箔が施されているのが特徴。石川県無形民俗文化財「加賀鳶(とび)はしご登り」に欠かせない存在で、製作工程などは金沢市選定保存技術だが、現在は坪野さんが唯一の作り手となっている。(後略)(ヤフーニュースより)

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初夜がまさかの午前2時スタート……格式にこだわりすぎな武家の婚礼

 『江戸の性事情』(ベスト新書)が好評を博す、永井義男氏による寄稿。 『昔々物語』に、七十年以前の武家の婚姻について書かれている。  同書の成立は享保十七年(1732)ころと見られているので、七十年前といえば寛文二年(1662)で、四代将軍家綱の時代である。江戸時代初期の武家の婚礼の様子といえよう。
  婚礼の日、新郎の実家にも新婦の実家にもそれぞれ親類縁者が集まり、料理を出してもてなし、夕暮れを待った。日が暮れかかると、新郎の実家では門前や玄関、台所に家紋のついた丸提灯をかかげた。(後略)(ヤフーニュースより)

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「天声人語 2017年5月22日」

 土佐の長宗我部といえば、安土桃山時代に四国ほぼ全土を掌中に収めた猛将である。だが秀吉に攻め込まれ、合戦で家康に敗れて、歴史の表舞台から消え去る▼「江戸時代は家紋も家名も使うことを禁じられた。島という姓に改め、ある時期は門番の仕事に耐えた。再び元の姓を名乗ったのは大政奉還の後です」。そう語るのは17代当主の長宗我部友親(ともちか)さん(75)である▼元共同通信社経済部長。記者時代は安倍晋太郎、渡辺美智雄、土光敏夫といった政財界の要人を取材した。名刺を出すとだれもが驚いた顔をする。「ご子孫ですか?」。香川県が地元の大平正芳・元首相は、「わが家は長宗我部様の足元にも及ばないよ」と感慨深げだったという▼今春、『絶家(ぜっか)を思う』という本を刊行し、家系の今後をめぐって揺れる思いを吐露した。……(後略)(ヤフーニュースより)

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根強い人気 長宗我部元親 高知・南国市

土佐の戦国武将で、四国をほぼ平定した長宗我部元親の偉業を知ってもらおうというイベントが行われ、全国から大勢のファンが訪れました。
このイベントは長宗我部氏が拠点とした南国市岡豊を盛り上げようと長宗我部フェス実行委員会が毎年行っています。オープニングセレモニーでは土佐長宗我部鉄砲隊が演舞を披露し祝砲を挙げました。会場では長宗我部氏の家紋や元親をあしらったグッズ、地元の特産品を使ったグルメなどが販売され、訪れた人たちは歴史とともに食も楽しんでいました。(後略)(ヤフーニュースより)

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老舗発、上質文具6選

 ご祝儀袋から、礼状、季節のお便り、心付けをおさめるぽち袋、封を開けると香る文香まで、いざという時に持っていると、"ステキ!デキる!"と思われること必至!(中略)
 1653年に東京、日本橋で誕生した和紙専門店。△に久の家紋入りの大きな暖簾が目印の店内には、書画用紙や便せん、はがき、金封など全国各地から集まった3000点以上の和紙と和紙雑貨が揃う。ショップの他に、東京では珍しい手すき和紙の体験ができる工房や、ギャラリー、史料館も併設。360年以上続く老舗だからこそ伝えられる、和紙の魅力や指導員による伝統技は必見。(後略)(ヤフーニュースより)

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