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薩摩の少年兵、悲壮な思い遺書に 京博「鳥羽伏見の戦い」展

 大政奉還150年を記念して、特集展示「鳥羽伏見の戦い」が、京都市東山区の京都国立博物館で開かれている。薩摩藩の少年兵の遺書と遺品などがあり、歴史の転換点となった大きな戦いにおける個人の命の重さを伝えている。
 大政奉還後の1868年、朝廷から薩摩勢を排除しようと大阪から京都に向かう旧幕府軍(東軍)と、進行を阻止する薩摩藩(西軍)が鳥羽街道で衝突し、戊辰戦争の緒戦ともなった。戦闘の様子を描いた錦絵や、各藩の家紋を使った風刺画のほか、実際に使われた隊旗や砲弾など約30点を展示している。
 17歳で亡くなった薩摩兵の阿多孫二郎の遺書には、宛先として家族一人一人の名を連ねてある。淀城に攻め込む前夜に書いたとみられ、「今日、打手をおおせつかり、まことに有り難きしあわせ」「攻撃をしかける上は討ち死にと定まっております」「皆々様ひとえにご機嫌よろしき事」などと記している。阿多が使ったとされる陣がさも並ぶ。
 宮川禎一上席学芸員は「さんどの川(さんずの川)など書き間違いもあり、悲壮な思いが生々しく伝わってくる。多くの犠牲によって近代日本がつくられたことを忘れてはならない」と話している。
 9月3日まで。月曜休館。入館料が必要。(ヤフーニュースより)

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上州真田の里 忍者体験、甲冑作りで子どもたちのにぎわう声 沼田・東吾妻

 真田氏ゆかりの史跡が多く残る群馬県北毛地域の沼田市、東吾妻町で19日、忍者体験や甲冑作りなどのイベントが開かれた。
◎岩櫃城の忍者だぞっ! 体験教室やジオラマ展示 東吾妻
 忍者の衣装に身を包み修業する体験コーナー「甲陽忍傳(こうようにんでん)吾妻流体験教室」には20人の子どもたちが参加。同流派の普及活動に取り組む伊与久大吾さんから忍術に必要な体の使い方や手裏剣の投げ方などを学んだ。
 おもちゃの刀を片手にサバイバルゲームに挑む「岩櫃城チビッ子サバイバル合戦」や岩櫃城のジオラマ展示などもあり、家族連れが楽しいひとときを過ごしていた。
 戦国武将の真田氏の拠点となった同城をPRしようと始まり、今回で4回目。20日も木登りや忍者体験などの多彩な催しが予定されている。午前9時~午後4時。入場無料。問い合わせは町観光協会(電話0279-70-2110)へ。
◎甲冑 上手にできたよ 11月の武者行列で披露 沼田
 小学生の親子を対象とした手作り甲冑(かっちゅう)教室(沼田市主催)の最終回が19日、同市役所で開かれ、真田氏の赤備えをイメージした甲冑作りに親子6組12人が取り組んだ。
 教室は上州沼田手作り甲冑愛好会(鈴木章夫会長)が講師となり、7月中旬から全4回の日程で実施。これまでは段ボールに赤と黒のテープを貼り色を付け、胸の部分に真田の家紋「六文銭」を描いてきた。
 最終回のこの日は、穴にひもを通してパーツをつなぐ作業を行った。参加者は通す穴の場所や結び方を確認しながら、集中して取り組んでいた。
沼田小2年の山下耕太朗君は「真田幸村が大好き。甲冑を着た姿をみんなに見てほしい」と話していた。
 教室は地元ゆかりの戦国武将、真田氏について理解を深めてもらおうと昨年に続き企画された。児童は11月に市内で開かれるイベント「上州沼田真田まつり」で行われる武者行列に出来上がった甲冑を着て参加する予定。(ヤフーニュースより)

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苗字日本一 佐藤の家紋は? 源氏車・上がり藤

 佐藤氏のはじめはといえば、秀郷六代の孫公清が左衛門尉に任じられ、その子季清、孫の康清も左衛門尉に 任ぜられたため、官名の「左」と藤原の「藤」を合わせて「左(佐)藤」と称したのだという。康清の子 佐藤左衛門尉義清は、北面の武士であったが出家して歌人「西行法師」となったことは有名な話である。

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